Global Food Value Chain Latin America
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次世代の食料供給の担い手――ラテンアメリカの農業経営体――

内容紹介
21世紀に入って新興国が成長し、基礎食料に加えて肉類や青果物の消費が増加している。今後、どのような農業経営体がこれらを供給する担い手となりうるのか。本書は、国際市場への食料供給を増やしているラテンアメリカの農業経営体に注目する。メキシコ、チリ、ブラジル、アルゼンチンの経営体を分析し、その戦略、構造、経営管理手法の工夫を明らかにすることで、次世代の食料供給の担い手の姿を描いている。

詳しくは、以下をご覧ください。

清水達也編『次世代の食料供給の担い手――ラテンアメリカの農業経営体――』 – アジア経済研究所 (ide.go.jp)